運動の重要性とその効果を知り運動を楽しくする

運動をする理由なぜ運動をしなくてはいけないのでしょうか。それには大きく2つの理由があります。

1.生活習慣病の予防

食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えていきます。食べ物から摂取したエネルギーと運動により消費したエネルギーがバランスよく保たれていることが健康の為に良い状態です。しかしこれを繰り返すことにより脂肪が必要以上に蓄積し肥満という現象になっていきます。そして肥満が原因となって生活習慣病になる確率が高くなります。

2.筋力やからだ機能の維持
人間は持っている機能を使わないと驚くようなスピードでその機能は低下していきます。例えば体調を崩し1週間ほど寝込んでいた後は、疲れやすかったり、普段のように動けないなど、体力や筋力、持久力などが衰えていると感じたことがあるのではないでしょうか?たとえば歩行するという動作。簡単に行っているようですが全身の筋肉を使ってはじめて歩行することができるのです。歩くときには大腿四頭筋、大腿二頭筋、前頸骨筋、下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋など)といった多くの脚の筋肉を使って歩行します。さらに大殿筋や広背筋、脊柱起立筋、腕の筋肉なども使用しています。さらには長い時間動くことができる心肺機能も必要になり体重を移動させて前に進むためにはバランス能力も必要となります。

歩行動作をしなくなったら、心肺機能が低下して筋肉が減少しバランス能力も大きく低下します。こうなってしまうと歩くスピードが落ち小さな段差でつまずき転んでしまうなど日常生活に支障をきたしてきます。このようなことならないために毎日少しでも歩くことで必要な筋肉、機能が維持されます。また筋肉量は成長期に増え、その後加齢とともに減少していきます。しかし筋肉は骨とは違って、いくつになってもトレーニングを行えば十分に増やすことができるのです。

運動とはからだを動かすこと、そもそも人間は動物であり他の動物と同じように「動く仕組み」がからだの中に備わっています。最近ではスポーツなどの運動と日常生活での生活活動を合わせて身体活動と呼ばれています。しかしバイクや車など便利なものが発達してや運動する機会が激減しました。世の中の多くの方がが運動不足を感じており、運動したほうが良いということは理解をしていても様々な事情により習慣化するのは難しいのが現状です

運動の大きな効果とは

●身体的な効果
運動の効果はからだの機能だけでなく病気などの予防的な働きにも効果があります。

・血行促進により肩こり、腰痛の予防や緩和と冷え性の改善
・抵抗力を高める(風邪予防)・体形の維持で健康的になる
・加齢などに伴うロコモティブシンドロームの生活機能低下の防止
・疲れにくい身体を作る
・痛みの軽減(加齢による間接痛など)
・筋力や体力の向上と維持
・メタボリックシンドロームの予防で生活習慣病になりにくくする

●精神的な効果
運動をすると精神面にも様々な良い影響を及ぼします。例えば思いっきり走った後に、爽快感や達成感などとても良い気分になった経験がある方もいらっしゃると思います。
・物忘れや認知症の予防
・脳の活性にも繋がり爽快感
・気分転換やストレス解消

運動を習慣化することで生活のあらゆることに活性を持たせ仕事や勉強も捗ります。

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